【基調講演】

『遺骨は語る』 東アジア共同ワークショップ2015in関西


講演: 殿平善彦 TonohiraYoshihiko


1945年、北海道深川市生まれ。龍谷大学大学院文学研究科中退。浄土真宗本願寺派一乗寺住職、空知民衆史講座代表、

強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表、韓国「日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会」

海外諮問委員。2015年よりNPO法人東アジア市民ネットワーク代表。
1976年から北海道におけるタコ部屋労働者、朝鮮人強制労働犠牲者の調査と遺骨発掘に取り組む。1997年朱鞠内で

日韓(のち東アジアと改称)共同ワークショップを開催。2003年より本願寺札幌別院の強制労働犠牲者遺骨調査をはじめ、

猿払村等での遺骨発掘などに取り組む。
著書に『若者たちの東アジア宣言-朱鞠内に集う日・韓・在日・アイヌ-』『遺骨―語りかける命の痕跡』(共にかもがわ出版)




日時:8月19日(水) 18:30 開場 19:00 開始


場所:在日韓国基督教会館(KCC)5階ホール

    (大阪市生野区中川西2-6-10地下鉄今里駅より徒歩10分)


参加費: 1,000円 (資料代として)


 終了後、同会場にて懇親会を開催します。ぜひご参加ください。