2000年以降WS


2000年・夏 日韓共同ワークショップ

2000. 8.16-20 in Seoul, Korea.     

-過去を心に刻み、未来を共に築くために-           

 


[テーマ別フィールドワーク]

・強制連行・強制労働(6班に分かれて全道を調査)

・「日本軍」慰安婦の現在(ナヌムの家)

・「国家と個人」市民意識

・駐韓米軍基地問題(梅香里射爆場と基地の町)

 

[共同シンポジウム]

報告

・岡田有生「日本の保守化と私の生」

・金和子「私の本名宣言」

・金秀幸「私のアイデンティティ」

・金栄美「韓国で在日同胞として生きていくということ」

・宮内秋緒「梅香里駐韓米軍、基地村と人権」

・金晙鎬「ベトナム戦韓国軍の良民虐殺を考える」

・姜守幸「大阪から見る南北頂上会談」



2001年・夏 東アジア共同ワークショップ

2001.8.16-20 in Hokkaido,Japan
―朱鞠内遺骨発掘調査・北海道各地フィールドワーク―


場所 札幌・朱鞠内及び北海道各地 

内容

[遺骨発掘]

・朱鞠内共同墓地「タコ部屋・強制労働犠牲者遺骨発掘」(新たに2体を発掘 遺骨発掘責任者:金成坤)

[フィールドワーク]

・北方少数民族・強制労働FW(オホーツク・北見)

・北海道の在日社会と民族教育(石狩・札幌)

・空知の炭鉱労働(南空知・夕張ほか)

・矢臼別と米軍演習場(道東・矢臼別)

・アイヌとあそぶ(日高・三石) 

[シンポジウム]

 小野寺真人/小野真/高智代/宋基燦/鄭景心/姜宇哲


2012年・夏 東アジア共同ワークショップ

2012. 8.24-26 in Ashibetsu,Hokkaido,Japan.     

芦別川河畔 強制連行犠牲者遺骨発掘調査

 


場所 芦別市西芦別町 芦別川河畔・朱鞠内

内容

[遺骨発掘]

・芦別河畔強制連行犠牲者遺骨発掘24-26

 26日 秀岳寺にて追悼会・発掘報告会(兼・記者会見)

[講演]

・「芦別河畔強制連行犠牲者遺骨発掘について」 講師:長谷山隆博(星の降る里百年記念館館長)

・「遺骨は語る ~遺骨発掘の意味」 講師:朴善周(忠北大学形質人類学教授)

[ディスカッション・討論]

・「福島原発事故後を生きる」 中手聖一

・「映像で考える沖縄戦と基地」 影山あさ子

・「ジェンダー・労働・貧困」 鍋谷美子

[シンポジウム]

・「ディアスポラと教育」 宋基燦/金光敏/パク ウ

[その他]

・笹の墓標展示館補修作業

・モニュメント製作

・シュマリナイトコンサート

 

主催 芦別川河畔強制連行犠牲者遺骨発掘実行委員会

(構成団体: 芦別仏教清和会及・芦別市民有志・強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム、東アジア共同ワークショップ・和解と平和のための東アジア市民ネットワーク・空知民衆史講座、ほか)