2016年・冬 東アジアの平和のための共同ワークショップ in北海道 朱鞠内

朱鞠内に降る雪を溶かして・・・・

 東アジアの平和のためのワークショップは、北海道の朝鮮人強制徴用犠牲者の遺骨を故郷にお返しするための遺骨発掘から始まりました。日本、韓国、在日コリアン、その他多様なルーツを持つ若者たちが東アジアの過去・現在・未来と向き合い、学びと交流を続けています。

 

この冬、過酷な強制労働の現場である北海道朱鞠内に高校生・大学生が集い、普段あまり話すことのない戦争や平和について考えます。

  

このワークショップでは一人ひとりの出会いと学びを大切にしています。“平和は大切だけど一人で考えるのは難しい”“戦争のことをどうやって知ればいいのだろう…”。一人では難しいことも、そこに集まったいろんな人と話して一緒に考える。すぐに全てをわからなくても、すぐに答えがみつからなくても、出会って・知って・一緒に悩んだ分だけ、民族も立場も越えた仲間との友情が生まれ、それが平和につながっていくのです。

 

豪雪と極寒の地、冬の朱鞠内で心温まる出会いと交流・学びと対話をしませんか?

 

プログラム

1日目  正午集合

     自己紹介・アイスブレイク

     雪下ろし・雪遊び

     学習会①強制労働体験者の絵とお話し

     学習会②70年ぶりの里帰り 遺骨返還報告

     グループディスカッション

     シュマリナイト(交流会&コンサート等)

 

2日目 朱鞠内歴史フィールドワーク

    追悼創作

    感想交流

    お昼頃解散

 

※プログラムは変更する可能性があります

  1日目の夕食・2日目の朝食・昼食つきです

  基本的には現地集合・現地解散です

開催要項

《日程》

2016年2月27日(土)~2月28日(日)

 

《場所》笹の墓標展示館(旧・光顕寺本堂)

北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内

 

《参加費》

高校生:2,000円 大学生:3,000円 大人:6,000円

 

《お問合せ》

参加のお申し込み、お問合せは下記メールアドレスまでお願いします。ご返信には数日かかる場合があります。

現地までのアクセス、当日の持ち物等はお問合せください。

メール:wakaitoheiwa@gmail.com